タバコを吸ってる人の中には、前歯にヤニが付いたままの人もいますが、 実はこれ簡単に取れるんです。
実はも何も、拭くだけで取れるのでなんてことは無いです。
タオルなどではいくらこすっても全然取れませんが、
Tシャツや、もっと目の細かい布でキュッキュっと拭けば取れます。
それで取れない場合は、目の細かいサンドペーパーを使います。
この場合、それほど力を入れてこする必要は無く、
歯の表面に付いたヤニの部分を軽く磨くだけであっという間に取れます。
前歯にスジが入っていて、中に入り込んでいる場合は、
サンドペーパーを半分に折ってこすったり、
それでも取れない場合は細い精密ドライバーを当ててこすったりすると取れます。
歯の間も同じように半分に折って帯状にして、
歯の間を通せばそれなりに取れます。
前歯の裏も同じ方法で取れないことも無いのですが、 凹凸になっているのですごくやりにくいし、 見えない部分なのでそれほど気にしなくても良いかと思います。
サンドペーパーでこするなんて聞くと、歯の表面を削り落としているように聞こえますが、
実際には全然そんなこともなく、
ほんとにヤニだけキレイに落ちて、歯はツルツルのままです。
(ほんとに削られるとザラザラになる)
ただそれで何がどうなっても責任は取れません。
知人で20歳過ぎの女性で前歯にヤニが付いたままの人がいたんですよね。
歯にヤニが付いている人なんてあまりいないので、
たまにそういう人と話すと、妙に気になります。
男性の場合、歯の向こう側までくわえて吸うことも多いのですが、
女性は唇だけを当ててチュ〜っと吸うことが多いような気がするので、
余計に前歯に付きやすいのかもしれません。
なったことの無い人にしてみれば、 歯を磨いていれば付かないように思うかも知れませんが、 実際にはそうでもないし、 付いたのが分かるくらいになってしまうと、 いくら一生懸命歯を磨いたところで全然取れません。
ただそれが、拭いてしまうと簡単に取れるというわけです。
やってみよう!
実験室